〜mamaとコドモと写真日記〜
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ひらく。つかむ。
つかむ

ちいさい子の手って、どうしてこんなにかわいいんだろう。
すべすべで、ぷっくりしてて、いろんなもの触るからいろんな匂いがして。
手をつないで歩くだけで幸せな気持ちになるし、
まるでジャングルジムのようにあたしの身体をぐいぐい掴んでのぼってくるし。

キリスト教主義の幼稚園だったので、園からもらうバースデーカードには
こどもの手形の下に「この「て」がかみさまのおやくにたちますように」のようなことが書いてあった。
とっても素敵だな、と思った。

その手から、たくさんの愛を生み出しますように。
ふたりの子供たち - -
2011年上半期。
そうか、もう7月も後半なのか。

濃い2011年上半期。6月後半あたりから、急に駆け足になったように感じるなぁ。
きっとこのまま、年末まで突っ走っていくのだろう、私の2011年。

毎年手帳を買うと、その本体いっぱいに大きく、そのとき浮かんだ
「自分のテーマ」を書くのだけれど、今年はなぜだか浮かばない。
自分のテーマはより具体的でなくてはダメで、ぼんやりしているうちは
時間をかけて熟成させる。
今年はなぜか、ぼんやりアウトラインが見えたまま半年が過ぎた。 
心境としては、仏師が丸太を前に掘り出そうとする仏様の姿が見えるまで
ノミを入れない、そんな感じ。(ガラスの仮面に出てきた仏師さんはそうだったのだ)

私は迷いが多くて、いつもいろんなことに迷うのだけど、
その迷いが「先につながる大切な迷い」と、「たんなる煩悩」とはっきり分かれてて。
その迷いの中にふうわり漂っているうちに、大切なものは具体的な未来のイメージとなり、
煩悩は静かに消えていく。
「こうだよ」と見えてきたものはきっと進む道だから、それを忘れないように書き残す。

半年過ぎて、いくつか見えてきたので、その見えてきたものが自分にとって本物かどうかを
またしばらく泳がせて時たま確認する。それでも私の中に強く残っていたら、そのときは
「自分のテーマ見っけた!」と、思いっきり筆圧強く、手帳の表紙に書きます。

hibi雑記 - -
いちねんせい
息子が小学生になりました。

早かったような、長かったようなここまでの日々。

でも、もうちょっとの間だけ、ママの届くところにもいてほしいな・・・とも思う。

初めての学童の日も

初登校の日も

ワクワクしちゃって眠れないほど。

そして、「ぜんぜんへっちゃらだよ」ってポーンと飛び込んで行き、

「ぜーんぶたのしかった!」とニコニコで帰ってくる。

なんて頼もしいヤツ。淋しいのはママだけね(笑)

たくさんのご縁に恵まれ、大きくて優しい男のコになってほしいな。
愛息attoのこと - -
それぞれの今
 地震から5日、家族のそれぞれを記録しておきます。


娘の小学校は給食なしの半日授業。バレエもお休み。


息子の幼稚園はあさっての卒園式まで休園。最後の日になった月曜日は、

おばあちゃんのおいしいおかずにママの作ったミッキーおにぎりで、たのしいお弁当食べ納め。

家にいる時間、漫画を書いたりギターを弾いたり、アーティスト活動に没頭。


私は週明けから自転車通勤中。車の時には山向こうの彼の家に寄っていたけれど

ママチャリで山越えはきついので自粛中。その分早く着いて実はラク(笑)

彼には2週間会ってないから淋しいけど、今は自転車がベストだと思う。


職場は節電によりエアコンを切っているので、コートを着たまま勤務。

女性職員はみな小さなポシェットに貴重品を入れ、いつでも避難できるよう準備しつつ、

また所在確認ができるよう、トイレも含め離席時は声をかけあうことを徹底。

被災地ではないからいつもの状態に戻ろう戻ろうとするけれど、

心の奥が休めていないのはみんなおなじみたい。課長もランチ時はワンセグに見入ってる。

さきほど静岡で大きな地震があったから、職員の中には震度5強がいたと思う。

大丈夫かな。

来るものはしょうがないけど、こわい。


お母さんは、立て続けに続くこの困難が発するメッセージは何だろう、と考えてる。

私たちに何を気づかせたいのだろう、と。地球が?かみさまが?なにかが?

私もなぜだろうと思う。


でも、希望を失っちゃだめだってことだけは確信してる。

中学生のころに読んだ「うしおととら」って漫画があって、それに今の状況が似ているんだけど

恐怖の連鎖が状況を悪くするの。

でも、主人公の勇気と、関わる人たちの一筋の希望が広がって、恐怖に打ち勝つの。

「こわい」がもっと怖い状況を引き寄せないようにしないととだけは、思う。


明日は朝イチに停電の予定。

うちの町内は初の停電となるので、地区のお年寄りが朝起きてびっくりしないか心配。

私は「寝癖がひどくても直せないからそのまま来ようね」と職場の第4グループ仲間と

笑いあったけど、さて朝どうなってることやら。


また明日も、大切に生きよう。
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多摩地区に住んでいます。

ガソリン、お店の商品、どんどんなくなってます。

備蓄は大事。けど、車を走らせまくって必要以上に買い込むのは待ちませんか。

まとめ買いに来られない人たちもいっぱい住んでます。

お買い物に来たとき、寒くて灯油が欲しいとき、

歩ける距離のお店どこにもないっていう状況ができつつあるんじゃないでしょうか。

賢く、冷静に、愛をもって。自分の決意です。

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